ブルース3人組、ぶーふーうー で演奏

先日の2月11日は久々に弾き語りでなく、歌&ハーモニカに徹した演奏でした。

自分はここ10日間ほど考えていた新曲も披露しましたが、評判は良かったようで、なにより。


このユニットでの次回は4月の予定。




スポンサーサイト

涙をふいて 三好鉄生   カバー演奏: BIG ROCK 大岩勇人


SKYSONIC T-902のピックアップで録音しようと思っていたのですが、なぜかノイズが入るトラブルが発生。
電池は明らかに新品なのですが、、、


急遽、別ピックアップで録ることにしました。

「涙をふいて」(詞:康珍化、曲:鈴木サブロー)、昔、三好鉄生が歌って(今でも歌ってると思いますが)ヒットした曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=p51fMXqJdc4&list=PL156D7E94C2EF6E24&index=127




このところ、ライブなどでも、音の出し方(ピックアップ選択)はあれこれ試してます。





180129Gegg1.jpg

映画 「 マグニフィセント・セブン 」 感想 ネタバレ無し

映画 「 マグニフィセント・セブン 」を観た。

http://www.magnificent7.jp/


ううむ、面白いね!

まあ、各主人公の人間的なドラマの描写部分は、「荒野の七人」や元々の「七人の侍」の方が良いかな。

今回の映画では、人種的な部分で偏りが無いように考えたのか、いろいろ登場してくるけど、少しやり過ぎのように思えなくもないかな。


決闘の場面では、クリント・イーストウッドの主演した映画のような演出も有った(と、私は思う)のや、
悪の親玉との最後の戦いはよく有るような脚本なんだが、それでも気持ち引き込まれていたのでかなりハラハラさせられたし、この戦いを引き受けた理由付けが新たに加わっていたのも新鮮で面白かった。


「七人の侍」は最初レンタル・ビデオだったかDVDだかで観た時、ちょっと退屈してしまったが、しかし、その後、何度も観たくなって観た映画だった。

「荒野の七人」はテレビで観た後、何度もテレビで観た。そして、その都度、映画に深みを感じたものだ。

今回の「マグニフィセント・セブン」、少なくとももう一度は観たいな。





170122GoldenEgg.jpg



ロック・ナンバー3発 , BEAUTIFUL SUNDAY , ビールス・カプセル , ROCK'N ROLL

弾き語りは座ってやるのを基本にしようかなと思いました。

まあ、直ぐに気は変わるかもしれませんが。


演奏は熱く(?)やってます。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=JJQivdm2b6Q&list=PLT_yCbFAzvV0bHv56g0Inux6xQY7aQpQQ&index=1



170122Gegg


コンタクト・ピックアップ  いつか街で会ったなら モーリス CP-3 ARTEC A1-OSJ

このところアコースティック・ギターのピックアップについてのチェックに凝っている。

試した数はまだまだ少ないわけだが、自分なりにはサドル下に設置する所謂アンダーサドル・ピエゾの搭載された、”エレアコ”は、やはりそれなりに評価できると見直すきっかけにもなっている。

後付けピックアップは上手くいけば、これは良いぞ、という音になるが、付けてみないと分からない面が多い。
また、あるギターでは良い音になったとしても、他のギターでは合わないことも起きるのだ。

特にバズ音、所謂ビビり音が気になる時が多い。


弦のビビりはアコースティック・ギターでは必ず生じるし、それが味でもある。

しかし、ピックアップで拾う音は、時に単なるノイズになる時が有るのだ。

それはもとからピックアップの搭載されたエレアコでも同様なのだが、それついては買う前にチェックすることで、自分の演奏方に合うか、合わないかチェックすることは可能だ。
しかし、後付けピックアップとなると、それは買って付けて弾いてみないと分からない。

なので、やはり後付けピックアップには難しさが伴うのだ。

もちろん、弦のビビる音というのは、演奏者の弾き方によるので、気になる気にならないも十人十色ではあるはずで、それもまた一つの、後付けピックアップの難しさであると思う。


尚、最近は便利な世の中で、動画サイトなどをチェックすれば、ピックアップの検証やレビューの情報も得ることができる。

しかし、その場合も注意が必要なのは、レビューをしている人達は、とてもギターを弾くのが上手く、たいていソロギターのような演奏をしていることが多いということだ。

私に限って言えば、自分は要するにコード・ストロークを中心にして強くギターを弾くタイプなのだが、そういう弾き方でピックアップをレビューしている人はまず見受けられない。

そういう弾き方で合うピックアップやエレアコでなければ、自分には適していないのだ。

ちなみに、前から使わさせていただいている、SKYSONIC T-902で言えば、自分の場合は2つのボリューム設定は低めになっているように思う。


ずれにせよ、後付けピックアップでより良い音を探したいのだが、どんな演奏場所でも安定して弾けることを優先的に考えると、やはりメーカーがエレアコとして作ったその物の方が使い勝手は良いように感じる。


ただ、以上のこととは相反することだが、このところ試していて気に入っているのは、コンタクト型のピエゾピックアップだ。

ライブで使用していくのはこれからなのだが、一般的にはフィードバックによるハウリングが起きやすいとされ、また、使っている内に貼り付けが緩んでくるのでは、ということが気になる上、貼り付け位置で音が非常に変わることがとても難しいのだが、音はナチュラルな出方をするものが多いようだ。


とりとめも無い文章だが、自分への覚書でもある。


https://www.youtube.com/watch?v=B3lY-i4qCwY&list=PL156D7E94C2EF6E24&index=124






プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR