Kasugaマンドリン ペグ交換 その他最近の演奏

先日、ペグが腐食している事に気づいて驚愕したKASUGAのマンドリンですが、
なんと実際に会った事のないSNS繋がりの方から、不要なペグをくださるという有りがたいメッセをいただき、
早々に修理まで完了しました。^^


いやあ、有り難い事も有るものです!! 感謝感謝!!


腐食したペグのネジは数本なかなか外せず、多少手荒になりましたが、
多分大丈夫でしょう。

挫折して弾いていなかったので、ほとんど全く弾けませんが、これから弦を発注してまた少しは触るようにしたいものです。

170507マンドリン



ついでに最近の演奏の写真と動画のURLも貼っておきます。

マンドリンは全く関係ないですが。(笑)



170506Checker.jpg

バンド演奏: ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=J_dJ2TNZ8k8&list=PLT_yCbFAzvV0bHv56g0Inux6xQY7aQpQQ&index=1&t=32s



弾き語りデュオ:Baby, Scratch my back (Slim Harpo)
https://www.youtube.com/watch?v=0L1Vtm5Jk9k&index=2&list=PL156D7E94C2EF6E24


170504Gegg.jpg


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カスガ マンドリン

久々にハードケースから出すと、こんな事に、、、、  嗚呼

カスガのマンドリンです。

どうするか。直せるか。

とりあえず、部屋に飾ってみたが。



170428Kasuga1.jpg
170428Kasuga2

コンタクト・ピックアップ  いつか街で会ったなら モーリス CP-3 ARTEC A1-OSJ

このところアコースティック・ギターのピックアップについてのチェックに凝っている。

試した数はまだまだ少ないわけだが、自分なりにはサドル下に設置する所謂アンダーサドル・ピエゾの搭載された、”エレアコ”は、やはりそれなりに評価できると見直すきっかけにもなっている。

後付けピックアップは上手くいけば、これは良いぞ、という音になるが、付けてみないと分からない面が多い。
また、あるギターでは良い音になったとしても、他のギターでは合わないことも起きるのだ。

特にバズ音、所謂ビビり音が気になる時が多い。


弦のビビりはアコースティック・ギターでは必ず生じるし、それが味でもある。

しかし、ピックアップで拾う音は、時に単なるノイズになる時が有るのだ。

それはもとからピックアップの搭載されたエレアコでも同様なのだが、それついては買う前にチェックすることで、自分の演奏方に合うか、合わないかチェックすることは可能だ。
しかし、後付けピックアップとなると、それは買って付けて弾いてみないと分からない。

なので、やはり後付けピックアップには難しさが伴うのだ。

もちろん、弦のビビる音というのは、演奏者の弾き方によるので、気になる気にならないも十人十色ではあるはずで、それもまた一つの、後付けピックアップの難しさであると思う。


尚、最近は便利な世の中で、動画サイトなどをチェックすれば、ピックアップの検証やレビューの情報も得ることができる。

しかし、その場合も注意が必要なのは、レビューをしている人達は、とてもギターを弾くのが上手く、たいていソロギターのような演奏をしていることが多いということだ。

私に限って言えば、自分は要するにコード・ストロークを中心にして強くギターを弾くタイプなのだが、そういう弾き方でピックアップをレビューしている人はまず見受けられない。

そういう弾き方で合うピックアップやエレアコでなければ、自分には適していないのだ。

ちなみに、前から使わさせていただいている、SKYSONIC T-902で言えば、自分の場合は2つのボリューム設定は低めになっているように思う。


ずれにせよ、後付けピックアップでより良い音を探したいのだが、どんな演奏場所でも安定して弾けることを優先的に考えると、やはりメーカーがエレアコとして作ったその物の方が使い勝手は良いように感じる。


ただ、以上のこととは相反することだが、このところ試していて気に入っているのは、コンタクト型のピエゾピックアップだ。

ライブで使用していくのはこれからなのだが、一般的にはフィードバックによるハウリングが起きやすいとされ、また、使っている内に貼り付けが緩んでくるのでは、ということが気になる上、貼り付け位置で音が非常に変わることがとても難しいのだが、音はナチュラルな出方をするものが多いようだ。


とりとめも無い文章だが、自分への覚書でもある。


https://www.youtube.com/watch?v=B3lY-i4qCwY&list=PL156D7E94C2EF6E24&index=124






SKYSONIC T-902 ピックアップについての雑感とサンタクロース映像

このところ弾き語りでの演奏を増やしてます。

SKYSONIC T-902ピックアップも、他のエレアコととっかえひっかえですが相対的に少し出番も増えてくるかもしれません。

このピックアップは電源の残量が確認できないのが残念なのですが、弦も緩めず簡単に装着、取り外しができるのは便利ですね。

また、必要に応じた音色の調整が容易で使い勝手が良いのが嬉しいです。

T-902は充分な音量パワーが有りますので、プリアンプを使わずとも支障無く使う事もできると言われてますが、私が思うにはやはり基本、プリアンプは入れた方が良いように思います。

また、プリアンプへの入力は控えめになるように設定した方がブーミーにならないで良いように感じてます。
使うギター自体、鳴りが良い物より、生音はあまり鳴らないギターの方が良いのかもしれません。


尚、ライブの時や録音の時等々、これと感じるセッティングは不思議と毎回違ってくるので、その辺りが自分の中でも決めずらいのですが、このところプリアンプのトーン設定はどの音域も下げ目にするのを試してみようと思っています。
以上は弾き語り想定での話です。


サンタクロースの映像を撮ってみました。
ですが、BGMに流れる音楽のギターの音は、SKYSONICだったか、いや違ったか、、、
実は覚えて無いので恐縮ですが、季節柄のLINKを貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=_XNacOu3cBI&list=PLWs3uUq8i06-2JEP3v7kACzvtLjgtF-yR&index=3



161221サンタ

ギター , シール , ステッカー , ぐでんぐでん , 萩原健一 , カバー

機材にはよくシールを貼るのだが(自分の物と分かりやすくする為と設定上の印の為)、
ギターに貼るのは好きではなかった。

しかし、何のきっかけだったか自分でも覚えていないが、ふと1本のギターに、シールの装飾をしてみようと思い立った。


業者を見つけて注文し、貼ってみると、これが思った以上に良い感じだ。

この写真だと分かりにくいが、人には好評の様子。



161205ヤマハGインレイシール



それで気分を良くして、さらに追加注文し、他のギターにも貼ってみたのだが、
その写真は無いのだが、今度は何か今一つの感じになった。

どうも、貼ったシール2種類が合っていないような感じだった。

それで、思い切って剥がしては、貼り直したり、他のギターに貼ったりしてなんとか気に入った形に整えた。



上記の写真のギターには2種類のシールを貼ったのだが、
シールの装飾は基本、1本のギターには1種類のシールくらいにとどめて控えめな方が良いようだ。

また、できればギターは塗装に光沢が有るか、透明であれば塗装は厚めの方が、シールが映えるように思う。


しかし、上手く工夫すれば、視覚的にインパクトを与える事ができるし、試す価値は有るように感じる。
金銭的にも安く済むし、楽器へのダメージは全くない物であるのは間違いない。

まあ、想像するに原価的には相当安い物だと思うので、その意味では高い買い物には思うが、どうだろうか。





最後に、装飾用のシールとは全く関係ないが、最近撮ってみた萩原健一が歌った「ぐでんぐでん」のカバーを紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=08UU6WGmL9U&list=PL156D7E94C2EF6E24&index=5



プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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