2月に単衣

昨日は暖かったので、昨年11月(多分)を最後に着ていなかった出羽木綿の単衣を、
我慢しきれず早速着流し(羽織なし)に、素足下駄履きで近所に出かけた。
自転車に乗って(爆)

日が暮れてきてからは、念の為、上に綿を入れた袖なし半纏を羽織って
また自転車で居酒屋に出かけたが、まあ、寒くも無く
よく言われることだが、ヒートアイランド現象もこういう時には悪くないきがしてしまう。(いや、環境破壊は止めなくてはね、皆のちょっとした努力で!)

しばしばコメントを寄せてくれる大阪のハーモニカ仲間の小西氏は
年間通してほぼ木綿単衣で通してるとのことで心強く感じるが、
小心者の私は、たぶん電車に乗るような時は、4月中旬までは袷仕立てにするかなあ。
まだ、着物生活短い私には、定まっていない話だが。


それにしても、これまたよく言われることだが、
季節の移ろいを感じながら着合わせていうのが、これまた着物の醍醐味でもあるねえ。



ところで、昨日は写真など撮ってもいなかったが、
昨年11月だかの、同着物でのショットが有ったので、
それを載せてみることにした(爆)


101204向山公園


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居合斬りブルース

ブログタイトル、どうするか迷いましたが、取り合えず「居合斬りブルース 和服の袖にハーモニカ」となってます。

「居合斬りブルース」なんて適当な思いつきですが、これ先々、この題名の曲作らなければならないですねえ(笑)

そうかと言え、この物騒な世の中で下手に「斬って、斬って私のハート~♪」なんてのは
なんかひんしゅく買いそうですし、充分な考慮、検討が要りそうです。真面目な話。


まあ、それは追々なのですが、
「居合斬り」と銘打ちましたので、そんな私の映像もリンクしておきましょう。

よかったら見て下さいな。数十秒でフィニッシュです。(笑)
因に技はまだまだ。

http://www.youtube.com/watch?v=AxjKk7CbP7o




テーマ : 居合
ジャンル : 学問・文化・芸術

袷と単衣

何故だろう? 
何の気無しに木綿の着物に関心を持ったのだが、着てみるとなかなかこれがたまらない。
天然素材の肌触りが心地良い上、自宅で洗えるのが良い。
要するに気楽に着れるのだ。

しかし、着物に関心を持ってみると、この世界にはちょっとした伝統的ルールが
ちらほら存在するのを知った。


その一つが、衣替えルールだ。

和服を着る人には周知のことだろうが、
和服には単衣(ひとえ)仕立てと袷(あわせ)仕立てが存在する。

簡単に言えば、
単衣仕立て-->裏生地無し
袷仕立て------>裏生地有り

となる。

要するに、この二種類を暑い時期、寒い時期で着分ければ良いのだが、
ここが着物の世界の面倒なところ。

何故か昭和に入ってから決まった(らしい)のだが、
6~9月------>単衣仕立てを着る(7,8月は薄物)
10~5月--->袷仕立てを着る

となってるのだ。

まあ、切り替え月に関しては、日本全国四季折々なわけで、多少のずれは在ってしかるべき。
ただ、人それぞれ意見や考えは有るようだが、やはり私のような初心者かつ
保守派人間には全く無視するというわけにはいかないというのが、正直な心情なのだ。


しかし、ここで問題が生じてくる。

はっきり言って、木綿の着物は結構暑いのだ。

それに木綿とひとくくりに言っても、産地や工場によって生地の厚さも違う。

私の所有する出羽木綿や無地の館林木綿の着物は生地も厚く、
単衣仕立てなのだが、夏以外の3シーズン、真冬でも充分着れるような代物なのだ。
むしろ、寒い時の着物と言っても過言ではない。

つまり、先ほどの衣替えルールに則ると、着る時期が無いのだ!




推測するに、先ほどの衣替えルールは絹を着る人達によって作られたものだと思う。
薄く軽やかな絹なら、比較的に上記ルール通りにいけるだろう。
実は木綿の着物というのは、現代の着物の世界の中ではマイナーなのだ。
服飾の世界では着物自体がマイナーだが、男が着る着物は尚マイナー、
しかも木綿着物ときたら更にマイナー。要するに超ど級のマイナーだ。
そんな木綿のことなんかは、はなから頭に入れてないのだろう。


そんなわけで、木綿の良さを一番満喫できる(と思う)単衣仕立ての着物を
生活に取り入れようとすると、どうしても着物世界のルールを敢て無視しなければいけなくなるのだ。

ううむぅ。

テーマ : 着物
ジャンル : ファッション・ブランド

演奏

実はこれでも私は演奏者の端くれ。
小さなお店ではあるが、月に数本、人前での演奏を行っている。
ジャンルはまあブルースということになっているが、自分で作った曲なんかはロックだったりポップスだったり。

演奏関連のサイトも持っていて、このブログサイトにもリンクを貼っているので、是非見て欲しいところだ。




これとか、
http://bigrock0018.rakurakuhp.net/i_213866.htm


これ
http://www.myspace.com/bigrockblues


2/26の土曜日は、2本のライブに出演!!

たまには着物で行くことも。(笑)

お出かけ

服の世界では「ちょっとしたお出かけ」という言葉がよく使われる。
「ちょっとしたお出かけにピッタリの〇〇」というように使われることが多い。

実は私、長年、お出かけするも、出かけるも同じように扱ってきた。

しかし、ここへ来て最近、お出かけするというのは、出かけるのとはちょっと違うということに気づいた。

どうやら、丁寧語の「お」を付けた「ちょとしたお出かけ」と言うのは
正装までには程遠くとも”きっちりと身なりを整えて行くべき”外出をさしているようなのだ。

丁寧の「お」、恐るべし・・・


実は私は、お出かけだろうと、出かけるだろうと、
かなりカジュアルな格好で外出していた。
飛行機に乗って旅行に行く際も国内、海外分け隔てなく、
サンダルだったり(お洒落なやつね)、下駄だったり。

丁寧の「お」が付こうが無かろうが、距離数にも関係なく
仕事か冠婚葬祭の場でもなければ、ほぼ全部ラフな格好だ。

ところがこと和服の世界は、
洋服以上に普段着とお出かけ着に区分けをしているようなのだ。

分かってきたこと:
 木綿の着物→普段着
 絹の着物→お出かけ着


果たして、私がここ数ヶ月で関心を持って生活に取り入れた木綿の着物、
これを着て一体、どこまで出かけられるのだろうか?


今のところ、近所の銭湯やら飲み屋、焼肉屋の他、
デパート、安いフレンチレストラン、東京湾クルーズ、某大規模神社、
ライブハウス等、都内近郊の電車で行かれる辺りは気にせず、木綿の着物で出かけている。(笑)


片貝木綿袷仕立て

NZ

ニュージーランドのクライストチャーチは、何を隠そう、いや隠すべき理由も無いが、実は20数年前だかに
私が始めて降り立った外国だ。

クライストチャーチは小さく静かで、綺麗な街だった。


そんなに地盤が緩い土地だとは、全く知らなかった。


日本語で「茶屋です」なんて書かれたカフェも在ったけど、当時は基本、全く日本語は通じなかったが、
大聖堂の前で写真を撮っていると、地元の子供(見た目は二十代には見えるが実は中学生くらいらしい)達が、
向こうから声をかけてくれて、シャッターを押してくれたり、とても親切だった。

一人で、初めての海外旅行なのだが、そんな私でも緊張せずに歩ける街だった。

道路にも平気で裸足で歩いてたりする人達も多くいて、のどかな街だった。
要するに片田舎なのだ。

いつかまた行ってみたいと思っていた。



今回、地震災害に見舞われた方々のご無事と、早い復興を切に願いたい。


太平洋の奇跡

チケット売り場では、大西洋の奇跡、と言ってみたが何の変な顔もされずに買えた。
タイセイヨウだろうとタイヘイヨウだろうと、あんま関係ない。って言うか、人間思い込みが有ると
細かい部分はあんまり聞いてないんだよね(爆)


この映画、それなりに良かったと思う。


ただ、主役の男優、好きな俳優なんだけど、兵隊さんが似合わなかった。指揮官となると余計にそう感じるのでは。
残念。


唐沢寿明みたいだったのだけど、エンドロールにその名が在ったから、やっぱ、そうだったみたいなんだけど
彼はなかなか意外な味を出してたよ。
性格悪そうなんで、好きじゃない俳優だったけど、やっぱ彼の実力は認めざるを得ないね。
彼を見るだけでも価値があるかも。

あと、日本アカデミー賞で助演女優賞を取った人が出てて、へー、と思って見てたけど、
どうやら、「北の国から」のホタルの人というのが正解のようだ。
いつの間に歯茎が変ったのだろうか??


悲しい映画だったが、それを全面に押し出さ過ぎないように練られた感じだった。

登場人物達が意図したわけではないが、結果的にだまし討ちのようなことになってしまうことが
何度も続くのに、それでも敵を理解し合おうとする展開が少し理解しがたいが、
実際に有った話を基にしてるそうだ。
捕虜収容所に簡単に侵入できたのも本当なのだろうか。

そんなこんな疑問は有るが、それでもやはり----大量殺戮をしたアメリカに罪は大きいとは考えるが-----日本以上にアメリカは懐が深いように私には思える。

主人公率いる最後の日本兵達が、アメリカ軍に投降して映画は終わるのだが、エンドロールとともに流れる映像は
それでもたくましく生きようとする民衆の姿を映し出したように感じた。
何とかって映画のように、
「勝ったのは俺たちじゃない。彼ら民達だよ。」
って感じだった。
いや、きっとそれを意識したのだと思う。


パンダのハテナ

パンダがやって来たが、果たして本当に経済効果は期待できるのだろうか?
それを期待して江東区では都に要請していたとか。
子供たちの署名も何万だか集まったそうだ。

テレビニュースではアメ横が映り、刺身を扱う店員が大声を張り上げて、
「パンダ来たから千円! 千円でいいよ!!」と、売り口上で客寄せする姿が映っていたが、
私はそれが、いつでも千円なのを知っている(笑)

初めましてー!

初めましてー ちょっと私もブログなんざ書いてみようと思い、PC叩いてます。どれだけ続きますかねー(笑) まあ、気楽に思いついたことなど載せていこうかな。
プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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