大岩姓についての調査1

実は前から少し書いていますが、自分の名字である”大岩”について関心を持ち、
このところ時間有る時に調べていたのですが、ふと見つけた姓名研究のサイトを公開されている
sabroemon様に思い切って調査を依頼してみました。

氏は素晴らしいサイトをお持ちですので、是非ご覧になって欲しいと思います。


そして、大岩姓ついてもPART1という形で一部、公開していただきました。

↓これです。^^v
http://blog.goo.ne.jp/sabroemon/m/201106


正直、私はもう何が何だか分からなくなっていますが、
やはり木地師の氏子狩りを行った近江発祥の大岩氏の流れ、
またsabroemon様もかなり研究されている須田氏の流れに、何故か引きつけられます。



思い出すこと、40年近く前ですが、当時小学生だった私は、クラスメートの須田君とは仲良くしておりました。
しかし、私の悪のりする性格が災いしたせいか、ひょうんなことで彼とは不仲になってしまい、
以来、近所で見かけてもろくに挨拶もしない仲になったまま、いつしか私も彼も全く違う学校に進み、
会うことはむろん、見かけることすらも無くなってしまったのです。

しかし、不思議と私は、時折、彼のことを思い出していたのです。
何故だか分かりませんが、ふと思い出したりして、自分でも不思議に思ったりもしていたのです。



鎌倉時代に今で言う長野県辺りに勢力を誇った須田氏の流れが二派に別れ、
一方が大岩という土地に住んだそうです。

もし、その須田氏の流れの一部が後々、大岩姓を名乗ったとしたら、、、、

あの時の須田君と私は、わずかながらでも遥か遠くの血縁でも有ったのでしょうか??

これは、もう全くの想像でしかありませんが、何か不思議な因縁めいた話ではあります。



私も日本木地師学会の方が言われていた本などを読んでみたいと思っていますが、
同時にsabroemon様のPART2の発表と、情報収集に期待しております。




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映画「さや侍」感想、ネタバレ無し

鞘しか持たない侍なんて発想は、一体、どこから浮かんだのでしょうか?
ほんの少しでも剣の道(と言うと大げさですが)に足を踏み入れてると、
それが真っ先に浮かぶ疑問です。

映画、観てきました。

興行的に上手く行っていないような情報も見聞きしましたが、
私が行った映画館では、レイトショーで5~6割程度のお客率だったように思います。

これって、良いのではないでしょうか??


何せ、超人気格好良いタレント(歌手)主演のSF映画の時は、
公開日初日でも(ただしレイトショー)さほど入ってなかった記憶です。
(これについては、観にいった事実は公にはしていませんが。)


まあ、それはさておき、この「さや侍」ですが、なかなか笑えます。
周囲の鑑賞者は静かにしてましたが、意外ですねえ。

もっと声を出して笑っても良いのではないでしょうか?

私は思わず、声を抑え目にして笑わざるをえませんでした。(汗;)


つまらないキャラクターの3人が出てきましたが、あれは要らないなあ。

あと、どうもネット情報では多くの人には評判が良いようですが、
最後に何とかという本職の歌手(らしき)人が、手紙を読みながらしだいに歌いだす演出、
私はあれも要らないような気がしました。
いえ、あくまでも普通に読み上げてくれたら、それが良いなあ。もっと短めで。
まあ、これはあくまでも好みの問題でしょう。


主人公の見せる気骨と頑張りは可笑しく、そして涙を誘います。

そして主人公の娘、映画の中で何度かとても綺麗で純真な良い笑顔を見せてくれます。
演技じゃないのだろうなって感じさせられる時も在ります。

それを見るだけでもこの映画を観る価値が有ったかのような気すらします。



ところで、映画の前に宣伝が流れますが、藤沢周平作品の映画が近々公開されるようです。
相変わらずと言っては失礼ですが、黄金の周平ストーリーで、
普通なら争うはずの無い相手への上意打ちを扱ったもののようです。
これは絶対に観なきゃ(爆)



気分換えて

このところ、何をやっても上手く行きません。
やることなすこと裏目に出ます。
あれもこれも悪い結果に進むので、正直、気持ちが落ち込んでいます。


たまたま本屋に入ったのですが、
ふと思い出して自己啓発関連の書籍を適当にめくってみました。

よくあるような、うざったい心がけや教訓が羅列されていましたが、
この際、少しは真摯な気持ちでと、書かれている内容のように自分の考え方を変えてみました。

いや、変えたとまでは言えませんが、
少しだけでも積極的に書かれてるような心構えを試してみようかな、程度です。
少しというか、今だけというのが正しいかもしれません。


しかし、それでほんの少しだけ、
その後の厳しい局面を一つ乗り切ることができました。(笑)




あの手の本は、相当数、書店に並んでいるようです。
それだけ売れるということでしょうか。


私は人間がひねくれてまして、なかなかそういう本のような前向き思考にはなれないのですが、
たまには素直になるのも良いかと感じました。



殺陣(たて)

先日、所謂チャンバラ映画に関わる俳優さんと、
刀を使った対決シーンの立ちまわりを指導する殺陣師の方がテレビ番組に出ていたのを
偶然に見ました。

殺陣師の方のそれぞれのお考えや、某有名俳優の方の考え方や演じ方の違いが表れていて
私としては興味深かったです。

とは言え、私は時代劇はそれほど見ないので詳しくはないのですが、
時代劇に詳しい年配の知り合いの方が言うには、
その番組に出ていた某俳優の方の演じる殺陣シーンは、
実はイマイチだと前々から聞かされていました。
今でこそ大御所のようですが、それでも時代劇ファンに言わせると、
往年の大俳優にはかなわないとのことです。

しかし、今回、確かにその方から聞かされていたことが、分かるような気がしました。

演じる上で武道の心得は無くても問題は無いと思いますが、それでも多少は欲しいものです。
刀を扱う所作に重みが出てきます。


片や殺陣師の方ですが、お二人出ていらしてまして、
180度違う方向性の殺陣は鮮やかでありましたが、
私、個人的には、やはりHNK大河ドラマでも多くの作品で殺陣シーンを指導したという方の
殺陣構成に感心させられました。

実は数年前より、大河ドラマで妙にリアルな殺陣シーンが登場するのを知り、
どんな方が担当されているのか気になっていたのです。

そして今回、納得させられました!



偉そうに書いてすみませんm(_ _)m



温故知新なのか?

居合、抜刀の世界は思った以上にしがらみの在る世界のようです。

今まで、そういうことは知らずに比較的自由に動ける音楽の世界------メジャーは知りません(笑)-----で、やってきたので、少し戸惑うことが有ります。


自分なりに考えて、何の問題も無いように感じたことが、
上の方の鶴の一声で不可となったりします。

所属する団体や道場の方針に大きく左右されます。


昔の人は、古いしきたりや因習を無くそうと奮闘したと思いますが、
現代の世でも、そういったものが根強く残っているかのようです。

いや、もしかすると、
所謂アフロアメリカンと呼ばれる人達はブルースから離れて行こうとするのですが、
逆に白人や、私達、黄色人種は古いブルースにできるだけ近づこうとすることに
似ているのかも知れません。


良い習慣は残したいものですが、できれば”しがらみ”と呼ぶにふさわしいような慣わしは
無くなって欲しいものです。




*********************************

こっちは自由にやってまーす[m:50][m:72]


6/18(土)新宿Golden Egg

13:30~16:30、1000円とオーダー。沢山のユニットの演奏が観れます。私はトップバッターで13時半からの出番。40分演奏します。

BIG ROCK 大岩(Vo,H)、JOKER 小澤(G)

http://www.g-egg.info/top.html



6/26(日)阿佐ヶ谷Oil City

19:30~22:00、数ユニット出演。詳細は追って記載します。
http://www.chicagoplanning.com/oilcity.html

立身出世の立ち振る舞い

今の世の中、出世する人というのは、えてして人格者とはほど遠いことが多いように思いますが、
それは現代だけに限られたことでは無いようです。

私、歴史を真面目に学んだわけではありませんでしたので、
これを知ったのは最近なのですが、
かの徳川家康は織田信長の命令により、自分の妻と子供の命を差し出しています。

諸説は在るのでしょうが、一般的には
信長と敵対する相手と内通していたという疑惑のかかった妻と子の命を、
織田信長へ忠誠を誓う証として差し出したとされているようです。



また、これは知っていましたが、
豊臣秀吉は我が子を世継ぎにしたいが為、身内の者を次々と処罰したとされています。




私にはこのようなことは、
世に言うような武士道とはかけ離れているような気がしてなりません。

いや、武士道と言われるもの自体、形成されていくのは、もっと後年のことのようですから、
この頃はまた違うと言うことなのでしょうか?



いずれにせよ、人の上に立つ人達と言うのは、品行方正、正々堂々とはいかないようです。




大岩姓のルーツ

このところ、ふとした思いつきで大岩姓のルーツを探ってみたりしましたが、
かなりの確立で大岩は、木地師と言われる木のお椀やお盆を作る職人の人達とつながりが高いようです。


因みに木地師と言われる人たちは、その技術を脈々と現代にも伝えているようです。

ネット上を少し探すとこのようなサイトも出てきます。

http://kijishi.ocnk.net/

http://kigokoro.sakura.ne.jp/


ただ、大岩はこの木地師だったのかと言うと、どうもそうではないようです。
木地師学会という所に確認しましたが、そこでも同様の見解のようです。

日本木地師学界
http://www.tvt.ne.jp/~kijishi/wood/

大岩姓は、9世紀以前より近江(今の滋賀県)に起こった豪族の流れで、
全国に散らばる木地師たちを統制して、移動と伐採の許可証を渡して登録制を敷き、
同時に登録料を取る体制を作り、それを明治時代まで維持した人の流れのようです。

上記は、はっきりと記録が残っており、これは分かっている事実のようです。


今の岐阜県や長野県辺りに長く住んでいる大岩姓は間違いなくその流れと見られます。

また、不思議と愛知県には大岩姓が多いのですが、
この愛知県にも木地師と言われる方々が移り住んだ記録が多いそうです。



私は大岩姓は、木地師の登録と統制目的(と、書くとなにやら偉そうですが)で、
彼らの移動先に身内の者を送り出す、その動きの中で、一部の人はそのままそこに定着するようになったのでは、と仮説を立てました。



ただし、私の祖父は富山県から出てきました。
そして、調べましたが、富山市での戸籍書類は戦災で消失しているそうです。

よって、滋賀県発生の大岩姓と私の大岩が果たして繋がっているかは、今の時点では判明していません。

ただ、木地師学会の方が言うには、長野や岐阜の木曽と言われる一帯から
富山への移動は充分考えられるとのことで、
逆に、今後の調査結果を是非聞かせて欲しいと、熱く要望されてしまいました。(汗;)


木地師学会としても、大岩姓については以前より着目していたそうです。
そして、それらの記録を残して生きたいとのこと。


驚いたことに、木地師統制を始めた大岩助左衛門という人が住んでいた場所や資料を
木地師学会の方が残すために、今でもそこに住んで保存しているそうです。





さて、そうかと言え、ここからどのように調べていったら良いのでしょうか?
これから時間がかかりそうです。(笑)



プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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