大岩姓に関する調査2、途中報告

大岩姓について自分でも調査してきましたが、
こういった姓名調査に詳しく、ご自身のブログをお持ちのsabroemon様に調査を依頼
いたしました。

とても良く調べていただきまして、
多大な記事をPART1から3まで、非常に綿密に書いていただきました。

PART1: http://blog.goo.ne.jp/sabroemon/e/092a9c4493b59e36df45388f5c9e925d

PART2: http://blog.goo.ne.jp/sabroemon/e/3491519ce70943d034d2b3c9094fd83a

PART3: http://blog.goo.ne.jp/sabroemon/e/33411ed0c770e6599fe75ff1eda3821d



また、sabroemon様が調査段階でご自身の知り合いでもあり、
又、先生でもある佐々木哲様にご意見を伺った関係で、
佐々木様もご自身のブログに大岩姓に関連の深い木地師についての記事を書いてくださってます。
また、コメント欄で大岩姓の派生についてお答えしていただきました。

http://blog.sasakitoru.com/201106/article_3.html



以上のサイトは大岩姓について書かれたものとしては、
最も詳しく書かれたものであることは間違いありません。
また量としてもこれだけ沢山書かれたものは、他には無いと思います。
そう考えますと、今回、お二人に書いていただいた内容はとても貴重で価値が有るも
のです。

感謝の念に堪えません!



しかし、私も回こうやって自分なりに調べていきますと、
これらが全て私の大岩姓に繋がるかは不明ではありますが、
大岩姓にも立派な方は沢山いたのだと知りました。

西暦800年代から1000年に渡り、全国の木地師を統率して、
氏子駆りを行った大岩助左衛門の一族は、多くの資料に名前が出てくるので
これは実在した大岩氏の一族と思って間違いありません。

私は「永源寺町史」という本を読みましたが、中に「大岩助左衛門の日記」も収録さ
れていました。
それによりますと、大岩姓は小椋姓から始まったこと、地方の領主、小倉氏を尊重し
て名前を
大岩に改めたことが書かれています。
しかし、この日記は貴重な資料とされてはいるようですが、やはり家伝である性格
上、上記の
小倉氏に遠慮して大岩に改めたと言うのは無理が在るようです。

佐々木哲様が自身のブログに書いて頂いたのは、
六角氏の配下で氏子を統率していた小椋氏の内、一部は甲賀銀山に従事させた者達が
いたので、その者達が大岩姓を名乗るようになったと考えるのが自然と説明してくれ
ています。

確かに「大岩助左衛門の日記」の中には、銀山掘りの記述が数箇所出てくるので、
大岩氏が銀山の仕事にも従事していたということは間違いないようです。


尚、当初、私は木地師を統率した大岩氏は、全国に散らばって移動していく木地師達
とのネットワーク強化の為に、自分の分流を木地師達と共に移動させていった、と仮
説を立てましたが、これについては、まだ確信が持てる裏づけを発見できていませ
ん。

それに、大岩姓がだんとつに多い愛知県の大岩姓の間で伝わる、源義朝伝説が何なの
かが気になります。
関心有る方はパソコンで検索してみてください。昔話風な話を読むことができます。
私には、その伝説には何か他の事実が隠れているような気がしてなりません。
いや、もしかすると、その話のままなのかもしれません。
その辺りが私の中では謎です。


さて、私は上記のように、木地師を氏子駆りで統率した大岩氏の流れを中心に追って
いるのですが、sabroemon様は二派に分かれた鎌倉時代の武将、須田氏の一派が大岩
郷を根城にし、
大岩須田氏となった流れを私の先祖では、とまとめていただいております。

歴史の流れの中で〇〇何々氏となった場合(〇〇には地名等)、後にその〇〇を自分
の姓になっていく例は沢山在るようです。

また、そのことで説明すると、大岩姓が富山県に入ったこと、福島県に入ったこと、
また愛知や静岡にも入ったことも、sabroemon様の個人的見解とのことですが、
充分説明できるそうです。
先ほど、記載したURLのサイトを是非ご覧になってください。
実に論理的に書かれています。
歴史の解明とは、この様に事実として認定できる情報の積み重ねで証明していくのだ
な、と学ばされました。


いずれにせよ、私の調べた範囲では、
多くの大岩姓は江戸時代から明治時代に移る頃には、
一部が士族、多くは平民(農家または商家)という位置づけだったようです。

昔は財力の有る商人が武家株を買って下級の武士になったり、
また、戦に破れた折や、財政難から武家を辞める家は多かったようです。


さて、この後も調査は少しずつでも続けたいと思いますが、今、でき得ることはやり
尽くした感も有ります。どこから切り崩して行くべきか。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃれば、是非お寄せいただきけたら幸いです。



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生活の改め

恥ずかしながら、先日の土曜は夜7時ごろから身体が一気に不調になり、
たまらず夜間緊急外来を受け付けている医院にかかることになりました。
点滴など受けましたがなかなか回復せず、翌日の日曜の夜まで殆ど起き上がることもできないままでした。
恐ろしいほど食欲も無く。

ただ、緊急外来で診てもらった際の血液検査では、大きな異常は無さそうとのことで、
細かい検査は大きな病院でなければ分からないという注釈つきでしたが、
推測では大病とかとは違うのでは、という先生の言葉でした。
(実際はもっと曖昧な言い方です。)


先週1週間風邪で飲んでいた医者から処方されていた薬の副作用か、所謂、夏ばて、
その辺が疑われるとのこと。
先週はずっと夜は早めに寝て、風邪もだいぶ良くなっていたのですが。

今でも完全に普通の状態と言うより、何故か頭が少しふらふらしている気がします。

昨夜も早めに(夜11時ですが)布団に入りまして、今朝思いましたが、
どうも眠りが浅く、何度も目が覚めます。
今、仕事が週替りで出社時間が変わるシフト勤務なのですが、思うにこのような眠りの浅さは
このシフト勤務についてから起きてるような気がします。
いえ、これは前から思っていたことです。


今のシフト勤務は、夜通し働くようなものではないのですが、それでも
働く者の方が注意しないと、人間の持つ人体サイクルには影響をもたらしているような気がします。
今回それをつくづく思います。

私、アルコール類は控えめにしていましたが、それでもその反動で金、土曜などは多めに飲んでしまう傾向が有ったのは事実です。
それでも、先週の金曜はだいぶ風邪も良くなったと、500mlの缶ビール2本だけです。
0時には布団に入りました。
気になると言えば慢性的な睡眠不足だけ。
今回のこともやはり慢性的な寝不足や疲れが溜まったことが原因と私は思います。
いずれにせよ、これからは飲酒、睡眠、食事他、健康には充分留意した生活を心がけようと思います。

土曜は本当に、一瞬、死ということを頭がよぎりました。
全く立ってられず、歩くこともろくにできない状態でした。
そうなる前に医者にかかるのも大事だと思いました。
自分に言い聞かせようと思います。
とにかく睡眠が一番大事なのかもしれません。




プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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