「はやぶさ」に乗って

新幹線に乗るのはもう15年ぶり、いやそれ以上かも知れません。
それに開通してからどのくらい経ったでしょうか、
まだ記念撮影をする人も多く見受けられる東北新幹線「はやぶさ」に乗る機会が有りました。

今回気づきましたが、始発駅での新幹線は発車時刻の数十分前にはホームに入りますが、
車内整備が在り、発車時刻の数分前にやっと客を乗車させるのですね。
乗客が乗り込んだと見るや、直ぐに発車。そんな感じです。

乗ってみると、当然ですが、いつも乗ってるローカル在来線とは揺れが違います。
夜行バスなんかよりも、椅子の背もたれは快適な印象です。

しかし、あれだけ高速で走っているので当然でしょうが、
トイレに入ってみると初めて列車の揺れが思った以上に大きいことに気づかされます。

東京駅から発車した「はやぶさ」は、仙台駅の手前でゆっくりとですが緊急停止しました。
前を行く列車が、扉に異常が検知され、止まっているとのこと。
さすが日本のJR。
少し前のどこぞやの事故が思い起こされましたが、私達は全く安全でした。

ところで、帰りの新幹線でふと気づきましたが、
新幹線の直ぐ脇には思った以上に民家や建物が建っていました。
騒音はいかがなものなんでしょう?
それと線路そばは、やはり住まいの値段は安いのでしょうか?
こんな時でも自分がささやかな一般人であることを感じさせられるのでした。




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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」感想、ネタバレ無し

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観た。
http://www.battlela.jp/

全くの予定外だったが、いつもながら、少し時間が取れたから、まあ映画でも、と行ったわけ。


で、見終えて残ったものは何も無かった(苦笑)

アメリカは凄いなってのが、これでもかこれでもかと出て来た感じ。


戦闘シーンは迫力有るし、そういう撮影の方法とかそういうものに興味有る人には良いのかも。
人間ドラマとかは、有る事は有るのだが、それほど心に迫る事は無く、
とにかく、ドンパチするのをドキュメンタリー調に撮ったような映画だ。

3月の震災で上映が延期されていたそうだけど、津波のシーンはさほど描写も長く無く、何でだろうという感じだったが、どうもその1~2秒の波があふれるシーンの為に延期されてたらしい。

ネット情報を見てみたが、今は露骨に敵国として想定出来る相手が減って来たので、
異星人を相手にした戦争映画が多くなってるとか。

なるほどねえ。
確かにこれは、SF映画と言うよりは戦争映画だった。


飲食チェーン店の嬉しい動向

最近はファミレスと呼ばれるレストランでは酒なども出すようになり、おつまみメニューもなかなか豊富だし、
チェーン店の居酒屋などより、かえって単価も安い。

逆にチェーン店居酒屋の方は、食事メニューや女性客をターゲットにしたデザートメニューの種類を充実させてきている。
しかも、案外、そういうメニューに値を乗せてきている感がある。

私のような酔えるならコンビニエンスストアの店先でも良い、というようなタイプの人間には、
ことのほかファミレス飲みはかすかな流行の兆しのようだ。

しかし、ファミレスはまだ居酒屋チェーン店ほどは、
お酒の提供についてのマニュアルが完備していない様子。
お酒を注文してから、テーブルに届くまでの時間が長いのだ。結構、待たされる。
コスト削減の為、お客フロアー担当の従業員の人数を極力押さえているのも、要因の一つ。

また、ファミレスではセルフサービスで行う飲み放題のドリンクバーが在ることが多いが、
この機械が珈琲などは豆切れ状態だったり、ジュースをつごうとしても水が出てきたりと、
充分に管理されていないことが多い。意外に思うかもしれないが、実際、ごく普通に見られる光景だ。
しかも、お客はその辺のことを重々承知で、安いのだから仕方無い、と誰も文句を言うこともない。
店員が気づいて補充してくれるまで、使える機械で好きな飲み物を飲んでいる。

しかし、酔っ払いばかりの集まる居酒屋チェーンではこうはいかないだろう。
セルフサービスのサーバー機などは無いだろうが、とにかく居酒屋チェーン店は、
客を気分良く扱うことに関してのマニュアルは比較的徹底しているように感じられる。

とは言うものの、メニューの種類は少ないようでもともかく安く飲めると言うのは、
私のような貧乏人にはとても大事なことだ。
応援したい動き!

ファミレスチェーン店と居酒屋チェーン店の今後の動向を見守りたい。
そんなのは自分だけだろうか?(笑)


p.s. ファミレスには通常駐車場が在るが、ドライバーが飲酒して事故を起すなどというようなことがあると、こういう素敵な風潮も規制されることになるので、客の側も車を運転する場合は決して酒は飲まないようにして欲しいものだ。酒飲みが酒飲みの首を絞めてはいけない。



試斬考

居合の話ですが、私は藁斬りもやっています。
所謂、試斬のことです。
巻いた畳表を斬るわけですが、人によっては、人体は巻藁よりは柔らかいのだから、
藁など真っ二つにできなくとも良いのではないか?、という意見も有るようです。

しかし、私はそうは思いません。

一畳巻の藁程度の物を真っ二つに斬れないようでは、
効率的な動作で刀を操作しているとは思えません。
スポーツでも武道でも、効率の良い動作を目指すことは大事です。
しっかり振れているかを、目で確かめるには試し斬りをするのが一番ですね。
実際に斬ることで、刃筋の乱れもはっきり分かりますし、
斬れないとすれば何かが悪いわけです。
要するに、試し斬りはその確認をしているわけです。

又、あまりに生々しい話は物騒なので、それは控えますが、
刃筋が悪いと刀は直ぐに刃こぼれしてしまいますし、
斬り抜けないといとも容易く曲がってしまいます。

充分なスピードと正確な振りができなければ、高度な技斬りも不可能です。

空を斬って刀を振るだけでは、その確認はできません。


居合、すなわち刀の操作方を学んでいるのでしたら、
最低限、袈裟(上からの斜め斬り下ろし)、逆袈裟(下から斜め上への斬り上げ)、
水平の三種の斬りはしっかりできるというのは必須、と私は考えています。


偉そうに書きましたが、私はまだ駆け出しの粋です。
集中力が下がっていたのか、それとも気持ちの乱れなのか、思わぬ時に斬り損じることが有り、
自分でも驚かされますが、そんな時は己の未熟さを痛感いたします。
しかし、かなりの技巧者の方が大会の際に、簡単な技で斬り残したのも見たことも有ります。
皆、その都度、初心に帰るのだと思います。





プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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