盆踊りで

阿波しじら です。お気に入りです。夏の時期はこうやって浴衣のように着ています。
綿麻の浴衣なんかも持っていますが、素肌に着るには綿の阿波しじらの方が肌にも優しく、案外涼しいような気もします。
尚、こういう着方は、家の近所かせいぜい自転車で行かれる所までにしてます。
なんとなく電車で行くには、浴衣のようにしていては気がひけますし、前もはだけますしね。(笑)
まあ、できれば今年は夕方以降なら、電車1本で行ける範囲のピアガーデンくらいはこんな格好でも行ってみたい気もします。


120728祭りBR小
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エレアコ考

エレアコは機種によって思った以上に音が違うようです。
自分の演奏スタイルや用途によって合うギターも違ってくるので、自分にとってベストなエレアコを探すのは案外難しいかもしれません。
自分でも驚かされますが、値段が高ければ良いともいえないので注意が必要です。
実際、自分が愛用しているのは買値が4万円以下のモデルです。14万円前後の機種も持っているのですが、それはリードギター等、短音を主体にして弾くには良いのですが、私ののような弾き語りスタイルでは、どうしても鳴る音の周波数帯が自分の歌に被さってしまうような感じが有り、上手くいきません。

私は、エレキギターやピックアップの付いていないアコースティックギター以上に、エレアコは機種によって音が違っているように思います。それにエレキギターの方が、機種により音色に違うとしても、アンプで補正しやすいように思います。


実は先日、以前より興味が有ったYメーカーのエレアコをとっかえひっかえお店で試させてもらったのですが、値段的には一番安いモデルが一番使い勝手が良く、私には音も良く感じられました。

それより値段的に上の数機種は、少なくともこのお店で試す限りでは、音がこもってとても使いにくかったです。
また、お店の方も言われていましたが、こちらのモデルはおそらくライブなどではフィードバックもしやすい作りだと思われます。
一番安いモデルの方がブリッジ下にピエゾピックアップを埋め込むという、一般的にフィードバックしにくいと言われる作りでした。

一点、このお店ではエレアコ用のアンプでの試奏でしたが、PAシステムを使わせていただけたら、先ほどこもった音色と書いたモデルも、もしかしたらとてもアコースティックに近い、良い音で鳴ったのかもしれません。エレアコは鳴らす機材によっても、音色が大きく違ってくるはずですから。
しかし、試し弾きにPAシステムに接続させてもらえるお店というのは、これも案外少ないように思います。

とは言うものの、私のような者には演奏場所の状況やバンド形態などもさまざまですので、アンプでもPA装置でもそれほど選ばずに使える方が(できればPA装置に接続したいものですが)便利なのです。
その意味でも、やはいりYメーカーでの機種選択は、私なら一番安いモデルとなります。

もう少し値段の高いモデル(とは言っても、お店では実質8万円前後手に入る物で、決して高くない、むしろ安いギターです)に採用されたピックアップシステムは、なかなか凝った物でした。
出音も結構良く、音もいろいろ変化させることが出来るようです。
ただ、この装置に関しては少し凝り過ぎのように感じました。自宅録音を主体に考えられたピックアップシステムのような感じですが、それを考えても、ここまでの音の変化は不要に思います。気に入って使う設定というのはそれほど多くは無いですから。
それでも、このようにいろいろ音色を変えたり、生音に近づける工夫がされているピックアップシステムには気が引かれます。しかも、値段的には決して高くないのですから。

こうやって弾き比べてみると、もしかすると上記の比較的手の届きやすい値段帯の機種にユーザーの目を向けさせることを目的にしてるのでは、というような気がするラインナップでした。


以上はピックアップシステムからの音だけに関しての話ですが、機種によりネックのスケール(弦長)や、特にメーカーごとでネックの太さが違ってきます。これにより、演奏のしやすさなども違ってくるので、これも注意が必要ですね。



映画「ネイビーシールズ」ネタバレ無しの感想

観てきました。
はっきり言って面白くなかったです。(-_-)
ちょっと平日に息抜きしたかったので、適当に選んだのですが。
http://navyseals.gaga.ne.jp/official/


多少、ネット上の評判なんかもチラ見したのですが、やはりネット上の情報は良い目に書く関係者の書き込みなんかも多いのでしょうかねえ。あんまり役に立ちませんでした。

あと、後で知ったのですが、実はこれ同じ題名の(正確にはちょっと違う)別の映画が過去に在ったようです。そっちらの感想などを見てしまうと、いけませんね。

まあ、一部にはこういうタイプの映画が好きな人達はいるかもしれません。
本当の兵隊さんたちが出演しているとのことでしたが、河に潜るシーンは、実際あのように動けるのでしょうか? 素潜りで水中眼鏡も無し、そして音もたてず、と本当に驚かされます。

また、仲間全員が負傷することを避ける為の行動には、眠気も飛ばされました。。。


因みに8月に入ると、だいぶ好みの映画が日にちをずらして公開されていくようです(笑)





木綿着物の耐用年数

木綿着物の耐久性ってどのくらいなんでしょうねえ?
どのくらい着れるかって話です。
勿論、その着物1枚をどのくらい着るかとか、どのくらいの頻度で洗うかによって大きく違ってくるんでしょうねえ。

ですが、ずばり、その質問をとある木綿着物を取り扱う業者の方に聞いてみたことがあります。

ある業者は大事に着れば(私が基本的に着物を着るのは、せいぜい土日、休日くらいだと知ってるからですが)、一生物に近い感じでいけるのでは、とのことでした。

しかし、違う業者の方は、真っ先に3年くらいでしょう、とのお返事でした。
こちらがびっくりして聞き返し、私が着れるのは週末程度であることを話したところ、
では8年くらいでは、とのことでした。

私は、これらの回答、どちらが正しいとか、違っているとか、それを考えているわけではありません。
矛盾するようですが、きっとどちらも正しいと思います。
おそらく、前者の答えは、外で着れなくなっても家用に充分使える(使って欲しい)、という観点のようでしたし、
後者は、それを外出着として何の問題も無く着れる範囲、を想定してのものだったようです。


身もふたも無い話になるかもしれませんが、結局どのように着るかと、どこまで着るかで答えは違ってくるでしょうねえ。

考えてみると、ジーンズなども、学生の時分は毎日それらを履いてましたから、
2~3年経てばいつの間にやら、かなりへたってきてた気がします。
しかし、今はもうジーンズを着用するのは、やはり休みの日のみ。そんなわけで、今所有しているジーンズはどれも10年は楽に持っています。

私はジーンズはネットにも入れず洗っています。又、裏返しにして洗うようなことも最近までしていませんでした。
着物は私は洗濯機で洗っていますが、ネットは使いますし、乾燥機はかけすぎないように注意しています。


以下、業者さんの意見に加え、自分の推測なども交えて考えてみました。

片貝木綿などは真綿のようで柔らかいのでとても気に入ってる着物ですが、
おそららく今のような着用と洗濯方で使っていくと、やはり後数年で生地のどこぞやが破れてくるのでは、と思います。

伊勢木綿の無地、これは生地はとても厚く丈夫なのですが、やはり擦り切れてくれば、
ジーンズのように白く色が抜けることは無いにせよ、人前で着るには少し気が引けるような感じにはなってくるのでは、という気がします。やはり10年以内のことのような。

出羽木綿、これもとても頑丈な生地ですが、それゆえ私はそれを着て自転車に乗ったり、
浴衣のように素肌に着て出かけたりしてます。ですので、これは逆に案外へたるのが早いかもしれません。想像ですが、5年以内かも。
又、私の着物は薄い鼠色系の生地なので、浴衣のように着ていれば、始めは目立たないかもしれませんが、衿や袖がだんだん落ちにくいシミになっていくのでは、と思います。

館林木綿、これは無地の物は生地が厚いです。又、縞物も持っていますが、こちらは無地物よりかは少し生地が薄いです。両方とも、少し誤解を恐れずに言えば、この木綿はちょっと洋服ぽいような感じの生地ですが(洋服生地とは全く違いますが)、弱いと言うより案外これが擦り切れなどが目立たず、長く着れるような気がします。あくまで所感ですが。
とは言え、やはり今まで着てきた洋服などで考えれば、定期的に着てるのであれば、10年以上着てる服と言うのは、そうそうは有りません。
着物の生地は丈夫とは言え、それでもやはり、10年は超えずでどこかしらが痛み、そろそろ室内着に、となるのではないでしょうか。

阿波しじら、これも良い着物です。しかし、盛夏の着物ですので、私はやはり浴衣のように着ることが殆どです。それに、気楽に自転車に乗ったりもし易い時期の着物ですし、
生地が柔らかい分、5~6年でどうかな、と。それでも、こういう使い方の着物は痛みが出ても比較的気にならずに、もう少し長く着られるような気もします。


こうやって想像してみましたが、高級着物でもないのですから、大事にしながらもそこそこの年数で駄目になり、次の着物を探していくのもそれはそれで楽しいようにも思います。

できることなら、着物としては痛んでしまって着れなくなっても、それを裁断して、袖無しの羽織などに変えられたら良いですねえ。
そんな風に着れたら、本当楽しいだろうなあ。
ですが、これは私にはちょっと無理そう。


まあとにかく、できるだけ大事に、かと言え楽しく着まくって、どれだけもつか見てみたいと思います。果たして予測したようにいくか、どうか。(笑)



プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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