映画「ダークナイト ライジング」ネタばれ無しの感想

映画「ダークナイト ライジング」を観てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/

あんまりバットマンシリーズは観てないんですよ。
20年近く、いやそれ以上前でしょうか、1作目は映画感で観ましたが以降は全く観ずに、
前作の「ダークナイト」は知り合いからの強い勧めも有りDVDで観ました。

で、前回の「ダークナイト」が評判通りにすさまじかったので、今回も観てみようという気になったわけです。

今回の作品、それに連なってくる予備知識に乏しかったのですが、しょっぱなから恐ろしい映像が始まり、最後まで引き付けられました。スプラッター的な残虐なシーンは無かったですが、悪役の怖さに身の毛もよだつといったところでしょうか。



最後のシーンでの解釈がどうもつかめず、ネット上でも2つに分かれているようです。
自分もどういうことなのか分からなかったのですが、一方の説がどうやら納得が行くような気がしてきました。


さて、ある方が書いていましたが、前作の「ダークナイト」では敵は完全な悪人です。
しかし、今回の「ダークナイト ライジング」での敵は完全な悪人とは言えず、ある意味、信念を持った貧民層の正義のようなのです。なので、そこがとても手ごわい相手だったのです。
私はそこまで読み取れませんでしたので、なるほどと思わされました。

公開はもう終わってしまったでしょうか? 夏の内に観ておいて損は無い映画と思いました。



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映画「トータルリコール」の感想、ネタばれ無し

「トータルリコール」を観てきました。
http://www.totalrecall.jp/


ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に上映された「トータル・リコール」のリメイク作品です。

前作がとても面白かったので、今回のリメイクも前からとても期待していました。

ただ、公開が始まった後から、ネット上に飛び交う感想を読むと、あまり期待できないような気配は感じていました。しかし、その辺は抜きにしても、暑い最中の夕涼みと息抜き感覚で観に行ったのです。

噂どおりに、アクションシーンがてんこ盛りで、延々続きます。あまりにも続くので、何だか分からなくなります。

また、前作では違和感の無かったシーンについて、今回の作品では何やらおかしいような気がしてきます。そんな罠を仕掛けなくても包囲してるのだし撃てよ、とか、起こす前に寝てる間に撃てよ、とか。

しかし、もとよりこの映画の題材は夢なのです。
前作も現実なのか夢なのかがはっきり分からない作りになっていましたが、原作の小節ではこれは夢だった、としているそうです。(前作もDVD版では、日本語の翻訳で最後に、これらが夢であったということの説明を付け加えていると聞きました。)
夢の中の話と結論付ければ、矛盾するような出来事も、むしろ夢だからこそ次々に起きるのだ、と思えてきます。実際、夢ってそんな風な展開をしますよね!


地球の反対側にフォールという乗り物で、たった数分で行ってしまう話は面白かったです。
”フォール”はまさに、”落ちる”ですね。
地球の中心部を通過する際の描写が見所です。
そんな凄い乗り物の外側に伝って歩くシーンなんてもも在りました。(爆)

オーストラリアがコロニーと呼ばれる下層市民の居住地という設定も驚かされましたね。
”コロニー”というのは確か、”植民地”という意味じゃなかったでしょうか。
また、コロニーの街並みの描写は映像としてなかなか面白かったです。

やはり、この映画、あまり深く考えずに暑さしのぎや夕涼みに行く感覚で観るには良いのでは?
その後、ビールなんか飲んだら楽しいような気がしますよ!(笑)

ただ、最後になりますが、映画の中で貧民層を率いる人物が主人公に、ちょっと違ったかもしれませんが、「自分が何者なのかは、過去に何をしたかで決まるのではなく、今の自分できまるのだ」という言うような意味の言葉を発します。このメッセージに関しては、ちょっとハッとさせられる面も有りますね。



サウンドホールカバー

先日の演奏、内容的には結構良かったように思うのですが、終わった後、うっかりエレアコのサウンドホールカバーをお店に落として帰ってきてしまったようです。直径おおよそ8cmくらいの黒色のゴムの丸いふたのような物です。

家で翌日ギターのケースを開けて気付いたので、まあ、お店で落としたのは間違いないのですが、
嫌な予感の通り、お店に電話して探していただいたても、やっぱり見つかりませんでした。

まあ、こういう場合、こういう小さい物はたいていどういう訳だか見つからないのが常です。(涙)


自分のエレアコはサウンドホールの穴の形状が少し特殊で、汎用的なメーカーの物では合いません。
しかも何故かメーカーは純正のサウンドホールカバーの製造を止めてしまっています。
買った時は既にカタログからも外されていたのですが、メーカーに問い合わせたところ、残っている在庫を売ってもらうことができたという、そういう手に入れ方だったのです。

なので、ちょと何としてでも見つかることを期待したのですが、どうも駄目のようでした。
残念でなりません。


まあ、このエレアコ、サウンドホールカバーは無くても、それほどハウリングは起こさないのかもしれませんが、
それでも、やはりどんな場所でいつ何時ハウリングに悩まされるか分からないので(そんな人を何度も見ているので)、極力そういう因子を取り除いておきたいのが私の考えです。


今回はもうあれこれ特別に探して手に入れたりするのも馬鹿らしい気もするので、
多少の見てくれは悪くとも、自分で適当なナイロン製品などを切ってテープで貼ることにしてみました。
ふと、パソコンで使うマウスパッドを思いつきまして、適当にハサミでチョキチョキしてみましたが、
まあ、目を凝らして見てくる人でなければ、気がつかないくらいで出来たかもです。
でも、人によってはセロハンテープでべたべた貼ってるのは、それ自体を相当嫌がるでしょうねえ。
本人の気持ちしだいってとこでしょうが、私は比較的ハードロック的思考なのでそれほど気にしないかもしれません。

機会有ればその内、写真載せましょう。




プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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