メンバーズオンリー

案外あれこれやることも多く、ネットしてる時間が惜しく、本ブログも手つかずが多いです。(汗;)


次回演奏は8月10日(土)阿佐ヶ谷のチェッカーボードです。
http://www.chicagoplanning.com/checker.html
相方にギターのゲンさん。



MEMBERS ONLYってボビーブランドで有名な名曲が在りますが、
今これに日本語の詞を乗せて歌ってみようかなって考えてます。

チェッカーボードで披露できるかも。


この曲は詞の内容が優しいので、その感じで優しく歌いたいですが、それだけで歌い終えるとそれでは面白みがなさそうで、その辺が難しいところ。



このところ他にも日本語を乗せてみたいと考え始めてる曲がもう一つ有るんですよねー


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やっておきたい事

こんなことを書いてるのもちょっとアレだが、今の内にやっておきたい事が有る。

まず、ポケットビリヤードはA級くらいの実力をつけたい。(爆)
A級というのは自己申告なのだが、自分の中では、遊びで一人で9ボールをしてるとして、5回ブレイクショットをしたら1回くらいはランアウト(取り切り)が出来ればほぼ完ぺきA級と名乗れるような気がしてる。ただ、そうなると結構高度なレベルのように思うので、せめて5~10回のブレイクショットから1回くらいの取り切りがコンスタントに出せれば、一人撞きと言えども、まあA級の入り口に来てるかなと思う。


それと、今考えているのは、茶道をほんの少しで良いので学んでみたいと思っている。
実はこれはずっと前から思っていたのだが、今までの勤務体系上かなわなかった事なのだ。
今の気持ちとしては、初級を取得とかそんな事までは考えないのだが、多少なりともお茶の頂き方や作法の初歩の初歩くらいは知っておきたいのだ。

まあ、そんな事よりもっと大事な事も有るはずなんだが、、、でも人生、楽しむのも大事だしね。(笑)




センターショット

ビリヤードの基本練習で的玉を台の中央に置いて、手玉はコーナーポケットに真っ直ぐになるように2ポイント離して置き、手玉を撞いて的玉に真っ直ぐ当てて、的玉をコーナーポケットに落とすというのが在る。
要するに、真っ直ぐ打つ練習だ。
この時、手玉をピタッと止めることから始まり、引き玉や押し玉も練習するのだ。

恥ずかしいが、実は私、この俗に言う、センターショットの練習が不得手だ。

その中でも特に基本中の基本である、手玉ピタ止めが一番苦手なのだ。

何故か精度が悪い、、、、

しかし、長きに渡って玉撞きをしていて遅ればせながらようやく最近というか先日気付いたが、(汗;)
このセンターショットのピタ止めはとても特殊な練習なようだ。
もちろんピタ止めのセンターショットは基本中の基本のショットであることには変わりがないのだが、ちょっと考えてみると、センターに在る玉をコーナーに落として手玉もそこに止めるなんて場面はゲーム中にはまず起きないのだ。
ゲーム中では大抵、手玉は転がして移動させてしまう。
なので、ゲームの中で撞く多くのショットとピタ止め練習でするショットは、撞き方から含め結構質が異なるのだ。

ピタ止めセンターショットが出来なくても良いなどとは決して思わないが、ちょっと質が異なるものだと認識しておかないと、効率の悪い練習になるような気がした。今更ながらで恥ずかしいが。



映画「二流小説家---シリアリスト」ネタばれ無しの感想

映画「二流小説家---シリアリスト」を観た。
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIBF-1215/

真っ先の感想は、うーん、まあまあだったかなぁ、といった感じ。
しかし、観て損したとまでは思わないものの、前売りの料金で観なければ損した気分満載になりそうだ。


武田何がしの狂気の演技は良いし、上川某も好きだ。出てくる風景なども印象的だ。
ただ、何と言うか、映画全体であのシーンは一体何だったんだろうというような場面が多い。要するに犯人と思われそうな人物に、観てる人の気を引く為だけに仕込んだ場面なのだろうが、それがあまりにも未消化な感じ。

そもそも獄中にいる犯人は、自分の告白本の出版を依頼したの合わせて、同じような事件が再び起きたのをどう思ったのだろう? 最初から狙っていたのか? それとも全くの予想外として起きたのか?
それすら、後でつじつま合わせになるような説明が無いのが理解できない。
誰かに一言、「最も驚いたのは恐らく獄中の彼だったに違いない」と語らせればそれで帳尻合わせになるような気がするのだが。


事件が全て解決したように見せて、さらにもう1つの部分も、それほど意外性を感じさせられずに、ああやっぱりそうか的な感。

公式サイトでは出演者のリストが出ているが、その内の何人かまでが、別にその役者である必要も、また、ドラマの中での重要な位置にあるわけでも何でもない。

私がもうちょっと良く噛めば良かったのだろうか。




プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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