交通事故 立て看板

先日、交通事故について書いたが、
このところ街を歩いていると、
ここで事故が発生したが目撃者の方は連絡ください、
という内容が書かれた立て看板を目にする事が、
妙に増えてきたような気がする。

今まで気が付かなかっただけだろうか?

それにしても、そういう立て看板が置かれるというのは、
事故の当事者の証言が食い違っているという事なのだろうか?

それとも、不幸な事に当事者が亡くなってしまったという事なのだろうか?


看板には日時などが書かれていて、大抵は深夜で一方が自転車である事が多いように感じる。


自分も事故には充分注意したい。



写真とURLは先日の演奏の時の様子。

11月22日、新宿 GOLDEN EGG

https://www.youtube.com/watch?v=habK3EJvumw&list=FLeMbInfPfvBtwmNqHKG5Jaw&index=1






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ハーモニカ オーバードライブ 歪み アンプ

何故なのか分からないが、ハーモニカという楽器は、こと音を歪ませる事に関して言えば、
エフェクター類の効果は薄いように思う。

ギターなら、気に行ったオーバードライブ・エフェクターが有れば、
まあ、本当はアンプで歪ませる方がより良い音になるとしても、
大方満足のいく音がエフェクターで作れるのではないかと思う。

でも、ハーモニカの場合、エフェクターは繋がない方が良い歪具合になるように思うのだ。
繋いでも、繋がなくとも同じ音がアンプで作れたり。

アンプにもいろいろ有るし、お店のアンプを借りる場合は、その状態もまちまちだし、
エフェクターが有れば、その辺の音の違いをカバーできるようにも思えるのだが、
どうもこれだ、という装置を見つけられない。

アンプを借りる場合、その時その時で音が違ってしまうのだが、
それを差し引いても、アンプで作れる範囲で音を作ってる方が、
結果的に良い音になってる気がして、いつも悩む。

いつでも「自分の音」にするには、やはりアンプを持参するしかないのだろうか。


151103ボーリング

事故数 カウント 交番 掲示板

交番の前を通る時に何気なく見る、
昨日の交通事故数と死亡者数(だったと思う)が
最近、ちょっと気になっている。

まあ、そうは言ってもたいていは、
ふーん、昨日はちょっと事故の数が多かったんだなあ、とか
昨日は少な目だなあ、くらいではあるのだが、
先日はちょっと違っていた。

なんと、交通事故数、死亡者数がともに0件となっていたのだ。

それは本当なら素晴らしいことなのだが、本当とは思えない。
おそらく何かの間違えだろう。

しかし、考えてみると、少し疑問もわいてくるのは自分だけだろうか?


事故数等々の件数は、やはり0時から24時でカウントしてるのだろうか?

交番勤務の警察官は、何時に入れ替えるのだろうか?

そもそも、そのカウントをゼロにわざわざ戻す瞬間が有るのか?

いや、一の位を入れたところで、たまたま緊急の用事ができて、
十の位、百の位の数字のアップは後回しになった??



とにかく、事故や亡くなる人の数は少ない方が望ましいし、
自分自身も事故に遭わないように注意したい。




明日は久々に弾き語りを交えた演奏だが、
ギター担いで自転車で行くつもり。




GEひきがたり


(その後、通ったおりに再確認したが、どうやら交通事故数と死亡者数ではなく、死亡者数と負傷者数が正しいようだ)


16.2.11 再び追記。
気にかけて見てみると、同じ都内の交番のはずなのに、そこここで結構件数が異なって表示されている事に気づいた。(笑)
まあ、もっと大事な仕事が多いんだろうから、それはまあ別にさほど気にはしないが。
でも、驚くほど件数は毎日ちゃんと一致しているようではあるから、変に感心させられたり。

趣味としてのビリヤード2

先日、ビリヤードは、長く続けていくのは自分には難しい、というような事を書いたが、
最近は平日の日中に、年配の方々がビリヤード場に集まっているのは珍しくないようだ。

仕事はリタイヤして、年金などで生活してるのだと思う。

おそらく、最近になってビリヤードを始めたんじゃないかな。

和気あいあいとして、ビリヤード場だけで会う人達同士で、
挨拶をかわしながら楽しそうにプレーしてる。


今のお年寄りたちはうらやましい。



趣味としてのビリヤード

ビリヤードってのは趣味としてはなかなか良いものだと思うが、
少し金がかかるのが今一だ。

やらない人には伝わらないかもしれないが、
ビリヤードはとても奥が深く、難しく、
いくらやってもゴールの見えないスポーツ(?)だと思う。

そして、歳をとっても、ずっとできて楽しめるものだと思う。


しかし、それなりに上手くなるには、少なく見ても月に3~4万円はかかるんじゃないかな。

それを安いと見るか、高いと見るか。

悲しい事に、それぞれの経済力で決まってしまうわけだが、
自分はそれだけの出費を続けていくのは、おそらくきついのだ。

まあ、そこそこ上手くなったら撞く回数を減らす人もいるのかもしれないけど、
それなりに実力を維持したり、向上させるには、やはりそれくらい(掛ける事の物価上昇率)はかかるのでは、と思う。

先ほど書いたように、少なく考えて、だ。


加えて、ちょっと気になるのは、ビリヤード場でのたばこの副流煙だ。
ビリヤード場から帰ると、服は決まって煙草で臭くなる。
身体には相当悪いのではないだろうか。
また、ビリヤードはそのプレー時の姿勢は、腰にも悪いと思われる。


将来を見据えて、趣味を見つけるとすれば、サイクリングや水泳のような運動系のもの、
それか歴史史跡巡りや、はたまた何かの工作系か。

そういったものの方が良いのだろうか。

そういう思いは頭の片隅にいつも有る。





趣味というのとはちょっと違っているが、音楽演奏はずっと続けていくつもりだ。


151031荻窪ROOSTER

ハロウイン 光るTシャツ ロックバンド 


最近少し体形が気になる年頃になってる気が、
しなくもないです。

先日、ロックバンドに呼ばれてゲスト出演しましたが、
その日はまさにハロウインの日でした。

そんなわけで、
光るハロウインTシャツで参加してみたのですが、
思ったより気づいてくれる人がいなくて、全く受けません。

まあ、演奏で盛り上げたから良いか。。。 (笑)

その時の様子は下記URLから。
https://www.youtube.com/watch?v=Xp5CdotfaKU&list=FLeMbInfPfvBtwmNqHKG5Jaw&index=1



焚火

抜刀のSさんに教わった事に焚火が有る。

と、言っても2日間なので、6時間×2回、といったところだ。

なので、もう上手くいかないかもしれないが、
それでもやれば知らなかった時よりかはずっと上手くできると思う。


焚火は、(もちろんライターは使ったが)やってみると思ったよりかは難しく、大変な事ではないが、
ちょっとしたコツはいるようだった。
それと、一般的なイメージに有ると思われる、木材を恰好良く組んで火をつけるようなものとは、
実際は違うというのが感想だ。
いや、事実、ちょっと違うのだ。

最初は枯葉を中心に丸めた新聞紙で燃やし、そこに細い枝の枯れ木を乗せていき、
火を大きくしていくのだが、木材を組んで炎の上の方に立てていくと言うよりかは、
そのまま重ねていくという感じだ。
そのまま枝木の小さな低い山を作るような感じなのだ。

しかし、その積み重ねていく木の枝の山に、空気の入って行く穴を作らなければいけない。
火が弱くなるようだったら、通気口であるその穴に団扇で強く風を送り火を復活させるのだ。

そうやりながら火を弱めないようにして、炎が強くなって来たら、
そこに徐々に太めの木材を乗せていくのだ。

しかし、太めの木材も、先ほど書いたように、組んで炎の上の方に当たるようにするのではなく、
あくまで炎の元の方に乗せていかなければ火は消えてしまう。

そして、これも意外だったのだが、焚火はおおよそ20分以内には炎の具合を見ては、
細い枝木や太い木材をその時の炎の状況に応じて重ねてみたり、団扇で仰いだりしながら、
要するにメンテナンスしていかなければ、
直ぐ炎は小さくなり、火は消えてしまうのだ。



それで、疑問が一つ沸いたのだが、西部劇などでカウボーイ達が夜寝る時につけている焚火の火は、
一体どうしてるのだろうか?

映画の中のカウボーイ達は、珈琲をのんだ後、焚火の火のそばでそのまま数名で寝ているが、
やはり誰か一人だけは夜通し起きて、火のメンテと獣よけをしなければいけないのではないだろうか?
きっと現実はそんな感じではと思う。


写真では、太めの木材を上に乗せているが、やはり上の方に組んで立てるというよりは、
直ぐ上に重ねて乗せている。
そして、この後も火の状態によってまた細い枯れ枝を下に差し込んだりメンテしながら、
その火で暖を取ったのだった。


151011焚火

大岩姓と殿様星

富山市内ではない大岩姓の方からですが、お返事をいただいていたものの、直接的に近い親族というわけではなかったので、
ブログに載せずにいたまま、いつしか日月が過ぎてしまっていました。

当初、自分は、自分の血筋としてのルーツを探したつもりでしたが、結局は全国にパラパラと存在する別々の大岩姓について書いたような事になっています。

なので、富山県内の別の大岩姓についても、支障なさそうな範囲で、いただいたお返事の内容を載せさせていただこうと思いました。


お返事をいただいた方の中で、お二人が同じ地域で、同じ浄土真宗のS寺の檀家となっていました。
(私の先祖のお寺とは別です。また、私の家の戸籍とは繋がりはないので、全く別の大岩姓なのかも知れません。
しかし、もっと以前には血筋に繋がりが有ったのかも知れません。残念ながら、そこまでは知る余地が現在は無いのです)


お返事をいただいた大岩家の内、一方の方は明治以前、つまり幕末の頃にまで遡って、ご先祖の事が分かるようです。
もう一方の方も明治辺りまでは分かるようでした。

双方の方が書かれていたのは、炭焼きという言葉でした。
代々、大きな山林を所有して、林業や畑、炭焼きなどをしていたとの事です。
ただ、いつごろからそのご職業なのかは、はっきりとは読み取れはしませんでしたが、大きく判断して、
要するに農業を営んでいたのだと、私は受け止めております。

家紋は一方の方は、桐、そしてもう一方の方は蔦との事でした。
(我が大岩家は横木瓜です)


一方の大岩家には、町の町史に残る俳人がいらっしゃったようです。
家のそばを流れる縦横20メートルを超える巨岩になぞらえ大岩と名乗ったとの事です。
さらにその大岩家には代々伝わる伝説(昔話)が有り、町史に「殿様星」という話で掲載されているとの事です。

今、インターネットで検索すると、「殿様星」がどのような話なのか出てこなかったのですが、
確か以前、図書館などで調べたらところ、
(記憶が少し曖昧になっているのですが)
一夜の宿を求めてやってきた旅人に、その日の夜空の星の輝き具合から、
「お殿様に何か有ったのだろうか、何も無ければ良いが」というような話したところ、
後日その話が当のお殿様に伝わり、褒美をいただいた、というような内容だったと思います。
その褒美をいただいたというのが大岩家だったという事が当家に伝わっているとお返事に書かれていました。

落ち着いて考えてみますと、そのような伝説が残っているというのは、それなりに裕福な生活をしていたか、広大な土地なども所有していたからこそなのでは、とも思えます。




以上のような回答をいただいていたのですが、
ふと気づいてみると、昔、もう25年以上前の事ですが、オートバイに乗って一人旅をした折に、
上記のお返事をいただいたお二方の住まわれている地域にも立ち寄った事が有ったのです。

その時は、そう言えば祖父は出身が富山県だと聞いた事があったなあ、とその辺に着いた時に思い出したくらいの意識です。
しかし、その時の風景や泊まった宿での人との会話などは、とても感慨深い記憶となっています。
旅の目的地では無かったのですが、通過点でその辺りに立ち寄り宿泊していたのは、ちょっとした縁を感じなくもありません。

また、何年か前に富山県内の博物館が目的で、出かけた事が有りました。
ちょっと冗談から始まり行く事になった強硬な旅行でした。(夜行バスの中で寝るだけの2泊3日の旅行でした)
その時に時間潰しで歩き回った辺りが、後で分かったのですが、私の祖父が昔住んでいた辺りだったようなのです。
戦災で焼けたので、完全に区画整理されて今は何の面影も残らないような所でしたが。


大袈裟かもしれませんが、何やら不思議な呼び寄せに感じなくもありません。


以上、あまりに雑文ですが、一旦これで失礼いたします。


大岩 相撲取り

既に行き詰ったまま、長くかかってしまい、実際何もできない状態の大岩姓の調査です。

先に書いたブログの記事も、リンクなどは既に無効になっているものが多くなり、その内、精査しなければいけません。


ただ、少しでも記録として、記事に載せておこうと思った事が有りました。


大岩榮次郎 : 
過去帳の記載では、亡くなったのは明治23年12月11日となっていました。
過去帳では続柄は記載されないので、厳密に言えばはっきりしませんが、
祖父の親の作次郎は明治44年2月2日没となっているので、おそらく榮次郎は、私の高祖父
つまり私の祖父の親のさらに親、と思われます。

栄次郎はお寺様に残してある過去帳に、伊勢に相撲の巡業に行った先で亡くなった、と記載されているようです。
また、祖父は先祖に相撲取りがいた、と生前言っていたので、その点では話は一致します。

要するに、幕末の頃から明治にかけて生きていた、我が家の先祖は相撲取りだったという事です。

百姓の家柄から出て、相撲取りで生計を立てようとしたのでしょうか。


どんな相撲取りだったのか、思いは馳せますが、それらまでは全く知る余地は有りません。



尚、大岩榮次郎で調べると、同じ名前の俳優が昔いたようなのですが、年代的に合わないので、
それは残念ながら全くの別人と思われます。



機材選びの考え

先般書いたが、ビリヤードのプロに言われた、これからは道具の研究が大事、との話は斬りにも通じると思ったが、
当たり前の事かもしれないが、音楽の演奏にも言える事だと改めて思った。

自分の周りにも、昔の機材にこだわり、ビンテージのマイクなどを手に入れ、それでプレーすれば当時の音になるはず、と追い求める人もいる。
これで当時の音が出ないとしたら、それは電圧の違いと、本人の力量のみとして、自分の実力の向上を図るのだ。

自分も、追い求める、とまでは行かずとも、大なり小なりそういう事をしてきた部分は有る。

しかし、道具にはこだわるとは言っても、手に入りにくい物にこだわると、メンテナンス面などでは問題が有る。

やはり今は、扱いやすく、(ハーモニカで言えば)吹きやすい今の機種を手に入れて、その機種自体に不満も有るものの、
上手くそれに付き合演奏表現していく人が多くなってきたように感じる。

気が付くと、実際は多くの人達が皆そういう感じのようにも思える。


いずれにせよ、自分としても手に入りやすい機材で音を構築していくのは大事だろう、と考えているが、
今の高度な技術で試行錯誤され作られたハーモニカ機種なども試して行こうかと考え始めた。



写真は、先日の10月31日、荻窪ROOSTER NORTH SIDEでのロックのイベントに読んでいただき参加した時のもの。



プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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