映画 「 シング・ストリート (未来へのうた) 」  感想 ネタバレ無し

ちょっと誘われて、全く知らなかった映画を観てきました。

「SING STREET」
http://gaga.ne.jp/singstreet/


映画はアイルランドのちょっと貧しい少年たちがバンドを組んで成功を夢見て、そこに淡い恋愛も、という王道のストーリーでした。

正直、細かい部分の筋書きが、なんだか必要なのか?? と感じる所が多い。


しかし、ダンス・パーティーで演奏する場面や、撮影の場での演奏シーン(実は想像の世界という設定なのだが)なんかは、ちょっと感動というほどでは無いものの見どころで、良いなあ、と感じさせられます。楽しいです。


映画の中で流れる曲は、この映画の中でのオリジナル曲以外、有名な曲がいろいろ流れますが、個人的には思い入れが有る曲はさほど出てきません。
それより、映画の中で主人公たちが作って演奏する曲の方に関心が向きました。


ラスト、本当に大丈夫なのかな、と感じますがちょっと感動しました。


尚、映画の舞台は、昔、好きだったシン・リジーというバンド(ゲイリー・ムーアなども一時期在籍していた)が生まれたダブリンという街だったのを後で知りまして、その辺が今になって少し感慨深いです。
ただし、映画での設定は1985年頃のようなので、その年代ではシン・リジーのメンバー達の年齢はとうに上で、バンドとしてもとっくに成功を収めていたはずですが。



写真は全く関係無しです。(笑) 
因みに着ているのは綿50%と麻50%の近江縮。





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TEARS IN HEAVEN   日本語 弾き語り

ERIC CLAPTONの名曲を日本語にして歌っています。

ところどころで間違えています。弾き語りは難しですねえ。(笑)

「 TEARS IN HEAVEN 」
作曲:ERIC CLAPTON , WILL JENNINGS
日本語作詞:大岩勇人
https://www.youtube.com/watch?v=W30bXA63FlQ&index=1&list=PLWs3uUq8i069Y_UVtPR0OBX8ex1bVDk3R







それはスポットライトではない  It's not the spotlight  

外国では、かのRod Stewartが歌ったバージョンが有名では、と思いますが、
日本では浅川マキという人がカバーしたバージョンが、もっと知られているよう思います。

金子マリも浅川マキの訳詞バージョンで歌っています。

実は自分は、演奏仲間たちがライブなどでしばしば歌っているのを聴いて、それがこの曲を知ったきっかけであります。


ハーモニカを少し鳴らして、自宅でライブ録音してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=uvSeovOfR1E&index=3&list=PL156D7E94C2EF6E24




鬼怒川温泉 観光

30年ほど前に2回ほど行ったことがあるのですが、
ある程度予想はしていたものの、それを超える状況に驚かされました。

鬼怒川温泉駅から歩いて10分程度のホテルに着いた後、懐かしさでちょっと周辺を歩いてみても、どこがメインストリートなのか全く分かりません。

駅の周辺からしても、この時期にしては人も少ないような感じです。



チェックイン後、少し散策にと周辺を歩いたところで、とあるホテル前に立っていたそこの従業員の方に声をかけてみました。
どの辺りが一番の繁華街なのか確認したかったのです。


すると、メインストリートというのは、今は駅前の辺りか、、、というようなちょっと歯切れの悪い返事。

そして、30年ほど前なら、今話しかけている、まさにその場所がメインストリートだったとのことでした。


自分達は昔、鬼怒川温泉には訪れたものの、危うきには近寄らず、の健全な精神が宿っていましたので(笑)、ちょっと興味を持って外に出たものの客引きが寄って来れば、適当にかわして直ぐその場を離れてホテルに戻ったのでした。

そんなわけで、あまりにも現地を見ておらず、記憶もはっきりしないのですが、それでもあの頃はずっと街は異様な雰囲気の活気は有ったのが思い出されます。

そう、今書いていて思い出しましたが、昔はストリップ小屋へ案内するマイクロバスなんていうのも、道路に停車していました。

いろいろ思いを巡らしていると、自分達が泊まったのももしかすると、そのメインストリートだったはずの場所に今でも残っている、今まさにちょっと質問で声をかけさせてもらった従業員さんのホテルだったような気がしてきました。

いや、おそらくここで間違いないでしょう。



今回、宿泊することになったホテルは別のホテルでしたが、建物は多少古めかしいものの、料理やサービスはなかなか良いもので、変な言い方ですが、都心部から比較的簡単に行けて、かえって空きが多く予約しやすかったりのんびりできるなら、多少湯質が薄く感じたとしても、この鬼怒川は穴場なのかもしれないように感じます。


微力ながら、鬼怒川温泉を応援したい気持ちがしました。





160810鬼怒川BR2

僕の Raining in my heart , Slim Harpo , 日本語作詞:大岩勇人


久々に歌ってみたような気がします。

原曲の素晴らしさから離れ過ぎないように、それでいて原曲とは違った雰囲気で上手く作れたように思っています。

題して、「僕のRaining in my heart」(作曲:Slim Harpo、日本語作詞:大岩勇人)を是非聴いていただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=KxitxJvl6fY&list=PLWs3uUq8i069Y_UVtPR0OBX8ex1bVDk3R&index=1




Crossroads , Blues , Eric Clapton , Blues Harmonica

中学生の頃、この曲を初めて聞いたのですが、その時はあんまり好きでもなかったのです。
ロックでやったバージョンね。

その後、年月はだいぶ経ってから、原曲を聞いた時の衝撃といったらなかったなあ。
こんな凄いのだなあ、と。


でも、ここ数年、いや10年くらいか、かの人のロックでカバーしたバージョンも凄いなと感じるようになってきました。

そんなわけでか(いや関係ないけど)、今回、クラプトンのロック・バージョンでやってみました。



「 Crossroads Blues 」です。

https://www.youtube.com/watch?v=pt4SGbttqTI&list=PLWs3uUq8i06_Wug8OyHsVO4ksFE14o6It&index=1






プロフィール

BIG ROCK!!

Author:BIG ROCK!!
ハーモニカを吹きます。スタンダードなアメリカン・ブルーズからオリジナルの日本語ブルースまで、軽快なハーモニカに乗せて歌っています。月に数本、ライブバーを中心に活動中。
http://bigrock0018.jimdo.com/
趣味ですが居合は有段。巻き藁斬りなどもやっています。能や茶道にも関心有るので、時に和服も着たりします。(笑)

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